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WHキャンペーン アルトドルフの尖塔-6

最終回となった今回は5人のPLさん全員が集まってくれました。感謝感謝です。
簡単にPC紹介。(敏捷度順)

【ヘルウィック・ヘッセンゲイナー】Mさん
元前科者の騎馬盗賊。昼間は小汚い人足風の小男を演じつつ、夜は華麗な騎馬盗賊「怪盗ウルフアイ」として300GCの賞金首。

【クノ・カルテン】Jun-Chanさん
ハーフリングの大衆指導者。最終回にして初めて「パーティーリーダーを決めよう!」となり、冷静な判断力と慎重な性格を買われ(ホントはダイス目で)リーダーに抜擢される。

【オルトヴィーン】Nさん
今回は用心棒からゆすり屋へ華麗な転職。身内からは「ゆすられ屋」などと揶揄されるが、あまり気にしてなかったのはセッション前に交通違反キップを切られたせい?

【ローラント・フォン・ミュンヒハウゼン】とりねこさん
元貴族の銃騎兵。ナンパな優男を演じつつ、PLさんがプレイ中に持ち寄る食べ物は乾き物や裂けるチーズなど酒飲みのつまみのようなオヤジ臭ただようものばかり、しかし彼はアルコールがダメだなんて全く意外でした。

【ブロンシア・ゲーリング】うさださん
銃騎兵の少女。ヘルウィックの助手(相方)として乗馬技能を持っていないヘルウィックを助ける。
後にウルフガールとしてアルトドルフ一帯に名を轟かせる"あの"(どの?)「怪盗ウルフガール」なのだ!

そんな個性的な面々でいよいよアルトドルフの尖塔もクライマックスに突入しました。

予ねてより、予定されていたエルメリック社のファッションショーが間もなく開催される。
クノの宿題であったファッションショーの題目も「ゴールデンブラジャー&シルバーガードル」という名に決定して、残すところ後一日という時にPC一行は簡単な仕事をさせられる。
・モデルに2名の欠員が出たので、補充の為、街でスカウトしてきてほしい。(エルメリックからの依頼)
・招待状を送っているが出席を渋っているギヨーム・デジャンとカルロット・セルツベルグを説得してきてほしい(エルメリックからの依頼)
・倉庫街に荷物を取りに行って来てほしい。(ヴォルフガングからの依頼)
場面は午前・午後・夜で進行する。

話の展開上、ヴォルフガングからの依頼が最も何かありそうな雰囲気なのだが、この依頼にはオルトヴィーンが一人でリヤカーを引いていくことに。
ギヨーム・デジャンの説得にはクノとローラント。
カルロット・セルツベルグの説得にはヘルウィックとプロンシア。

カルロット・セルツベルグに会うに当たり、ヘルウィックとブロンシアは騎馬盗賊の装束に変身して会うことに。
自称「賞金稼ぎ」のカルロットに対して我々はウルフアイだ、ファッションショー当日はエルメリック邸のお宝を頂きに行く。私を捕まえたくば当日パーティーで対決だ!などとカッコつけるのですが、カルロットはエルメリックめ今度はそんな手を使ってきたか・・・とすでに3度ほどいろいろと手段を変えて招待していた経緯がある様子。
カルロットはフッションショーは下着のファッションショーなので自身興味が無い上に参加者は全員、とっておきの下着で出席というドレスコードがあることをで欠席を決意していたのだった。

ここでPL一同も初めてパーティーが下着のファッションショーだということを知る。しかも全員下着のパンいちで参加しなければならないこと、しかもエルメリック社の下着のデザインは奇抜なデザインのものばかりであるという事実を突きつけられる。

カルロット「私は見ての通り、戦いでいろいろと傷があってとても人前で裸同然になれる身体ではない」
ヘルウィック「しかし、その傷こそ貴女しか身にまとうことの出来ない宝石ではないでか」
という一言でカルロットは出席を決意する。

一方、ギヨーム・デジャンは街中の大豪邸クラスの敷地一杯が密林になっているような場所でくらしていた。
呼び鈴もないので、大声で「ギヨームさーん」「おじゃましまーす」などと叫びながら奥へと進むと庭の片隅でサンマを焼いているギヨーム氏が「呼んだ?」と振り向く。

魅惑テストを駆使しつつ出席を渋っている理由を聞き出すと、翡翠の学府の魔術師でこのような密林に住んでいるからと言って当日着てこいと送られてきた下着のデザインが屈辱的だったいうのだ。
問題の下着は緑の迷彩模様のブーメランパンツでとてもカッコイイのだが、股間のところに手のひら大の葉っぱがあしらわれていた。

クノ、ローラント「・・・・・(笑いをこらえている)、そ、そこをなんとか・・・」
ギヨーム「当日は選帝侯もお見えになる。私だって参加したいのは山々なのだが・・・」
ローラント「なにも正直にその下着を着けていく必要はあのません。どうでしょう?午後は私とエルメリック社のブティックでかっこいい下着をさがしましょう。
ギヨーム「そうか。貴方の様なセンスのありそうなひとが一緒なら心強い」
かくして、ローラントの午後のターンは買い物に行くということになったものの、出席の約束はとりつけた。

オルトヴィーンはリヤカーを引きながら港の倉庫に簡単に辿り着き、あっけなく荷物をゲットしてエルメリック邸に帰ってくる。
PL誰しもが絶対途中で戦闘に巻き込まれるという予想を覆して・・・。
ヴォルフガングに何に使うのかを聞いたところ「アーティファクトに閉じ込められている混沌のデーモンを呼び出してデーモンを退治する」と聞いて、混沌のアーティファクトを所持している張本人は絶対に混沌デーモンとの戦いに巻き込まれると勘ぐり、背中に冷や汗を感じながら、話も早々にエルメリック邸から逃げ出す算段をしていた。

残った午後のターンはローラントはギヨームに付き合い、ブティックでイカした下着をゲットする。
全身黒タイツベースで、股間から肩にかけてメッシュでVの字のデザインが施されている。
ギヨームはたいそう気に入いる。そこでローラントは有益?な情報を得る。
どうやら選帝侯とだけは下着が被らないように、選帝侯の当日召される下着は事前に通達が来ているというのだ。
質実剛健、無駄な物が嫌いな選帝侯は純白のもっさりブリーフでお見えになるそうだ。

他の4人も午後は無事、2人のモデルをスカウトして小ミッションをクリアした。

いよいよ、明日【ゴールデンブラジャー&シルバーガードル】が開催される。


・・・続く


次回予告
ファッションショースタッフとして雇われていたPC一行にもパーティーに参加して良いとのお達しが。
プロンシアに関してはモデルとしてステージに立つことに。
パーティー出席にあたり恥ずかしくない下着と礼儀作法を身に付けなければいけないのだが・・・
そして肝心のアーティファクトはどうなる?
アーティファクトの所在を知らないはずのヴォルフガングは何故、儀式の準備を進めているのか?
ウォーハンマーってダークファンタジーじゃなかったのか?
などと数々の疑問を残しつつ、WHキャンペーン アルトドルフの尖塔-7へと続く
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テーマ : ウォーハンマー
ジャンル : ゲーム

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まとめtyaiました【WHキャンペーン アルトドルフの尖塔-6】

最終回となった今回は5人のPLさん全員が集まってくれました。感謝感謝です。簡単にPC紹介。(敏捷度順)【ヘルウィック・ヘッセンゲイナー】Mさん元前科者の騎馬盗賊。昼間は小汚い人足

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これくら!

Author:これくら!
GMこれくら!です。

ウォーハンマーのシステム完成度の良さと世界観に魅了されTRPGの面白さを幅広く知ってもらうためにサークル活動に参加したりやHPを運営したりしています。

この度、キャンペーンをやることになりましたので、PLさんの方々と掲示板代わりに使っていただければと思いこの場を作りました。

呪われし道キャンペーンを主体にやっていきますので、ネタバレ注意でお願いいたします。

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