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WHキャンペーン アルトドルフの尖塔-2

アルトドルフの尖塔には数多くのNPCが登場します。
その人物たちはPCにとって敵なのか味方なのか?
混沌のアーティファクトをめぐり様々な人間模様を演じるのがGMの腕の見せ所でもあります。

次回の第2回目のセッションのために、NPCの簡単な紹介をUPしておきたいと思います。
ミドンヘイムの灰燼→アルトドルフの尖塔に移行する過程で、シナリオ集に載っているNPCのキャリア等は我々のセッション上都合のいい形に変更していたりします。



<すでに出会っているNPC>

【マティアス・ホッファー】
魔狩人の秘密結社「オルドフェデリス」の一員でPCと関わりのある3名のオルドフェデリス構成員の中のリーダー格

【ヤーコプ・バウワー】
秘密結社「オルドフェデリス」の一員。
混沌から奪い取った混沌の禁書を持っていただけで、裁判にかけられ危うく火あぶりにされかけたところをPCに救われた魔狩人。

【レジーナ・フス】
秘密結社「オルドフェデリス」の一員で、主に密偵業務と治療役を受け持つ美人魔狩人。

【ストルツ大僧正】
ミドンヘイムにおけるシグマー教の最高責任者。
今回、アルトドルフの尖塔にPCを導入するために卑屈なゴマすり司祭と変身してしまった。

【ペーター】
エルメリック・プリッツメイカー氏に雇われた「車輪職人」PC一行の馬車がゴールにより襲撃され壊された際には車輪職人として修理にあたる。

【アーデルベルト】
エルメリック・プリッツメイカー氏に雇われた「鍛冶職人」

【ジークフリート】
ミドンヘイムからアルトドルフへの道中、護衛として雇われた「街道巡視員」
ゴールの襲撃では、抜群の動きでPC一行を手助けした。

【ウルリケ】
ミドンヘイムからアルトドルフへの道中、護衛として雇われた「街道巡視員」
ゴールの襲撃戦では、馬の機動力を活かすことなく、盾役に徹していた。

【カルロット・セルツベルグ】
賞金首を追いかける女賞金稼ぎ。
エルメリックの「君はどう役に立てる?」との問いに「諦めない強い意志があれば、何でもできる。そして私には絶対的なその意思がある!」と答え、面接に合格する。

【ヴォルフガング・シューナハト】
主席魔術師への昇格を目前に控えた強大な上級魔術師。
鼻に付く嫌味な性格で、拝金主義。
上級魔術師としての実力はPCの誰も勝ち目が無いほどズバ抜けており、エルメリック氏は一目置いている様子。



<まだ出会っていないNPC>

【エリザベス・ベルン】
彼女は若い頃、ある混沌教団を壊滅に追い込んだこともあり、この功績によりアルトドルフの各界で尊敬を集めた。
一方ベルン家は長年凋落傾向にあり、ゆっくりと富と影響力をうしないつつある。

【ギヨーム・デシャン】
翡翠の学府に籍を置き、生命の秘術魔法を操る上級魔術師。
長いあごひげには小枝や葉っぱをのぞかせている。
緑色のローブを纏い、小さな鎌を携え、どこに行くにも裸足だ。

【フレデリック卿】
非常に名高い家柄の次男坊で、総領である兄は選帝侯に次ぐ位を持つ。
幼い頃からチヤホヤされる境遇だが、彼からは慢心や増長といった言葉はみあたらない。
昨今の現状に対しては常々、自分にも混沌と戦うだけの勇気があれば・・・とこぼしているらしい。

【ゴットリー・ハマーファウスト】
ドワーフの魔狩人で、平時いつでも混沌と戦えるように常にレザーアーマーに身を固め、アックスを手放さない。
最近では、コンラート・メスナーを混沌教団の手先だと察し、追跡を続けている。

【ディータ・クレンペラー】
天空の学府に籍を置く上級魔術師。
常に平常で驚くことを知らない何でもお見通しの老人。
青いローブに星や彗星の飾りを縫いつけた煩い衣装で常に目立っている。

【ガブリエル・マルスナー】
紫水晶の学府に籍を置く上級魔術師。
彼女はいつもゆったりとしたローブを身に纏い、フードを目深に被り室内では極力暗がりからはなれない。
紫色の手袋を常に身に付け、彼女の素肌を見た物はほとんどいないと噂される。

【コンラート・メスナー】
光の学府に所属する主席魔術師。
白いローブに身を包み、「光の神蛇」があしらわれた金色の首輪を付けている。
若い頃はこけおどしの為に杖を持っていたが、今はかえって気恥ずかしいので杖はあえて持たないようにしているらしい。

【テオドラ・プフェーリグ】
賞金稼ぎ→吸血鬼狩人を経て魔狩人だが、現在は引退している。
とある冒険で一山当てたのを機に、まだ正気を保っているうちに引退することを決意したらしい。

【クララ・ロバン】
シグマーに仕える聖別司祭できわめて謹厳かつ敬虔な神のしもべである。
彼女は混沌と敵対する者たちの協力な支援者であり、ゴットリーとは何度も協力し合っている。

【マクシミリアン・ザイアー】
商人としてアルトドルフで活躍している。
学者、若い魔術師、冒険者のパトロンとしてそこそこの尊敬も集めている。
上流階級相手に商売をしているため、服のセンス、料理の盛り付け一つとっても見栄えや色彩にケチをつける程うるさい。

【ヨハン・シュミット】
何でも自分の思うがままに事が運んで当たり前だと思っている貴族である。
有り余る財力を持ちながらも長年なんの責任もないきままな生活を送ってきたことが彼をそうさせたのだろう。
そんな退屈な毎日を送ってきた彼には「冒険」という響きはとても魅力的なようだ。



今回シナリオでは、どのプロットを踏むかという進め方ではなく、誰と関わりを持ち誰と手を組むかが非常に重要となってきます。
情報戦が物をいうシナリオですね。

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テーマ : ウォーハンマー
ジャンル : ゲーム

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まとめtyaiました【WHキャンペーン アルトドルフの尖塔-2】

アルトドルフの尖塔には数多くのNPCが登場します。その人物たちはPCにとって敵なのか味方なのか?混沌のアーティファクトをめぐり様々な人間模様を演じるのがGMの腕の見せ所でもあり

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コメント

アルトドルフ到着4日目の朝に

エルメリックさんのキャラバンメンバーの安全は確保された。
昨晩のソルヴェイクさんからの情報収集で、暫定的ではあるが「混沌遺物の短剣」は光の学府へと移され封印され問題は収束。
それを巡る5件の殺人や、エルメリックさんの館を荒らした一連の事件の真相を、危険を犯してまで突き止める必要も無くなった。
これからは、エルメリックさんの元で一台ファッションショーイベントの広告塔としての活動に安全に専念できるし、これで一安心。

‥その筈だった。

何かが、釈然としない。
これが、自分がアルトドルフで成すべき事だっただろうか?
ウルリックとシグマーの確執を乗り越え、男女の壁を取り払い、エンパイアの住人がこれまで以上に手を取り合っていく。
‥このイベントの主旨は素晴らしいし、エンパイアの未来を見据えた上でも大きな意義がある仕事だ。
昔のペテン師だった頃の自分からは想像もつかなかった程に。

胸につかえていた事が何かを思い出す内、一つの記憶へと思い至った。
警備隊詰め所で、モールの司祭の到着を待っていた、5つの死体だ。
自分達同様、混乱のミドンヘイムを抜けて新天地へと来た彼らは、次の朝を迎えることも無く無残に死んだ。
この世界における命がいかに軽いかなど、改めて考えることでも無いと思う。

‥だが、あの夜を経た今。あの5人の。待ち伏せで死んだ彼らの。火事に巻き込まれ死んだ少年達の。
彼らの死を取り巻く途轍もなくどす黒い何か、そしてその中心にある混沌遺物に、何故か理不尽な怒りを感じるのだ。
プロフィール

これくら!

Author:これくら!
GMこれくら!です。

ウォーハンマーのシステム完成度の良さと世界観に魅了されTRPGの面白さを幅広く知ってもらうためにサークル活動に参加したりやHPを運営したりしています。

この度、キャンペーンをやることになりましたので、PLさんの方々と掲示板代わりに使っていただければと思いこの場を作りました。

呪われし道キャンペーンを主体にやっていきますので、ネタバレ注意でお願いいたします。

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