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WHキャンペーン アルトドルフの尖塔

第1部ミドンヘイムの灰燼を終え、呪われし道キャンペーンも第2部アルトドルフの尖塔へと突入しました。
本来、ミドンヘイムの灰燼からキャラクター継続で進むのが筋のようですが、PLさんたちの希望で新キャラでやりたいということで、アルトドルフの尖塔は初期キャリア満了+経験点200点で新キャラを作成し、スタートとなりました。

簡単にキャラ紹介(初回シナリオ参加者)

【ヘルウィック・ヘッセンゲイナー】人間
前科者→騎馬盗賊
悪童と呼ばれていた頃、村に飢饉が起こり貴族の食料庫に盗みに入り御用。
現在は騎馬盗賊「怪盗ウルフアイ」として300gcの賞金首

【エルメリック・プリッツメイカー】人間
家内工業人→大商人
しがない仕立て屋だったが、闘技場で女性剣闘士を使ったセクシー闘技を思いつき、プリッツメイカー社のセクシーレザーアーマーを着用させた女剣闘士の闘技会で大儲けする。
ブレトニア製のオートクチュールスーツに身を包み、最先端のアフロヘアに煌びやかなアクセサリーを身につけ、常に護衛の女剣闘士が彼に付き従う。

【ローラント・フォン・ミュヒハウゼン】人間
貴族→銃騎兵
貴族の次男だか三男だかに生れ、地元の大貴族の娘に手を出して責任逃れのために兵役に志願。
怒った娘の親の大貴族の権力で、最前線のミドンヘイムへと転属させられ、混沌の嵐のどさくさに紛れ身を隠す。
お気楽でナンパな優男。

【クノ・カルテン】ハーフリング
ペテン師→大衆指導者
ペテン師として口八丁の生活をしていたが、ミドンヘイムが混乱に陥ったとき、このままではいかん!と大衆を率いるために立ち上がる。
シナリオ冒頭では民衆を魅惑で惹きつけたり、野宿シーンでは料理の腕を振るったりとこのパーティー唯一のお役立ちキャラ。


そんな、誰も少年マンガでは主役になれないであろうキャラが集まり第2部「アルトドルフの尖塔」は船出となりました。
シグマーとウルリックの和解の徴を新キャラに付けるために、卑屈なキャラになってストルツ僧正が現れたり、カルロット・セルツベルグ(NPC)はあの、びっくり酒場の常連だったことが判明したりと、いろいろとシナリオには無い肉付けが必要でした。


で、前回セッションの大まかなあらすじを・・・。

ミドンヘイムの街は相変わらず「混沌の嵐」の余韻で街全体が沈んでいた。
そんな中シグマーとウルリックの宗教対立が混沌のアーティファクトをめぐり都市内部で表面化する。
法廷にまで及ぶシグマーとウルリックの対立にある一組の冒険者が活躍し、シグマーとウルリックの宗教対立は沈静化して一応の落ち着きを取り戻す。
混沌のアーティファクトが実はあと2つ存在することを突き止めた、かの冒険者達は旅支度を始め残りのアーティファクトを追う者、今回の事件で冒険から手を引く者、別の冒険に駆り立てられる者と、各々の道を進むのだった。

宗教対立が沈静化したミドンヘイムだが、北からの難民の流入は止まるところをしらず、治安は悪くなる一方だった。
そのような街に見切りをつけて何処か別の土地で暮らそうとする人々も現れていた。
大半は腕に覚えのある職人など、自分で食い扶持を確保できる人々だった。
また、そのような有能な人材をミドンヘイムまで探しに来る貴族の使いや大商人たちがいることも事実だった。

エルメリック・プリッツメイカーもそのような有能な人材を安く手に入れるために、ここミドンヘイムまで足をのばしていた。
エルメリック氏は人の集まる公園で人材を募っていたが、派手なスーツにアフロヘア、手には指輪だらけの奇抜な彼の呼びかけに応じる者は少なかった。
しかし、クノというハーフリングとの出会いで事態は一変する。
彼の口から発せられる滑らかで、誰しもの心を掴む演説はエルメリック氏の広報としてうってつけの存在だった。
クノを説き伏せたエルメリック氏は、この公園で次々と有能な人材を集めアルトドルフへの帰路に就くのだった。

エルメリック氏が徴集した人材は以下の通り
アーデルベルト(鍛冶職人)NPC
ペーター(車輪職人)NPC
カルロット・セルツベルグ(女剣闘士として?)
クノ・カルテン(広報として)
ローラント・フォン・ミュヒハウゼン(貴族としての立ち居振る舞いから)
ヘルウィック・ヘッセンゲイナー(たぶん下僕として)

アーデルベルトとペーターの家族も含めかなりの大所帯での移動となった。
護衛に街道巡視員のジークフリートとウルリケも雇った。

道程3日目までは何事もなく進むが、次の日ゴールの群れがPC一行を襲撃する。
ミドンヘイムを発つときにカルロットから聞いていた「混沌のアーティファクト」のせいでゴールのような化け物がミドンヘイムやアルトドルフ周辺に集まってくるらしい。

その次の日にはゴールの群れに夜襲に遭い、馬車の車輪を壊されて足止めを喰らってしまう。
ペーターによる修理の途中、後続の馬車が追いつきヴォルフガングという上級魔術師に出会う。
彼はもうすぐ主席魔術師に昇格するために冒険をしているらしいのだが、プリッツメイカー氏と意気投合し仲間に加わる。

次の日は、修理中にプリッツメイカー氏の馬車を抜いて行った馬車が、ゴール群れの襲撃に遭い燃えていた。
目の前には急拵えのバリケードもあった。
ゴールの群れはいつもより多く、ヴォルフガング氏の魔法の力添えもあり、なんとか襲撃を突破。
大激戦の街道戦を制覇したPC一行を崖の上から見下ろす影・・・。

ここ数日のヴォルフガング氏の言動から彼は「混沌のアーティファクト」を追っているように思えた。
その「アーティファクト」は髑髏の柄が付いた短剣で3つルーンが彫られているらしい。

そしてPC一行はアルトドルフの入り口へと到着した。
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テーマ : ウォーハンマー
ジャンル : ゲーム

プロフィール

これくら!

Author:これくら!
GMこれくら!です。

ウォーハンマーのシステム完成度の良さと世界観に魅了されTRPGの面白さを幅広く知ってもらうためにサークル活動に参加したりやHPを運営したりしています。

この度、キャンペーンをやることになりましたので、PLさんの方々と掲示板代わりに使っていただければと思いこの場を作りました。

呪われし道キャンペーンを主体にやっていきますので、ネタバレ注意でお願いいたします。

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